環境Eco選書 北隆館

書名 ⑭日本のハンミョウ
編者 堀道雄編
体裁 A5・326頁+カラー口絵14葉・カバー
発行年 2019年
定価 3,300円+税(送料別)

目次 
Ⅰ.ハンミョウ類の系統進化と分布
1 ハンミョウの系統分類と日本のハンミョウ相(堀道雄)/2 日本のハンミョウ類の来た道(辻かおる・曽田貞滋・堀道雄)

Ⅱ.ハンミョウ類の生態
1 ナミハンミョウの生態(堀道雄)/2 シロヘリハンミョウ類の生態(佐藤綾・堀道雄)/3 シロスジメダカハンミョウの生態(山本捺由他)/4 ヤエヤマクビナガハンミョウの生態(榎戸良裕)/5 トウキョウヒメハンミョウの生態(松本行史)/6 ハンミョウ類の生息場所と種間関係(堀道雄・佐藤綾)

Ⅲ.ハンミョウ類の保全
1 能登半島のイカリモンハンミョウ(上田哲行・百瀬年彦・長野峻介・水田陽斗)/2 三重県のカワラハンミョウ(亀山剛・加藤義隆)/3 徳島県のルイスハンミョウ(渡辺雅子・上月康則)/4 小笠原諸島兄島の絶滅危惧種オガサワラハンミョウ(苅部治紀・橋村正雄・森 英章)

〈コラム〉①日本産ハンミョウの学名と読み(荒木崇)/②ナミハンミョウ類の内袋(福田侑記・小川遼・堀道雄)/③東京のナミハンミョウとトウキョウヒメハンミョウ(松本行史)/④能登はんみょう海岸の砂の特性(百瀬年彦)/⑤手取川の砂で涵養された砂浜の広がり(百瀬年彦)/⑥伊豆大島のカワラハンミョウ(松本行史)


書名 ⑫チョウの分布拡大
編者 井上大成・石井実編
体裁 A5・457頁+カラー口絵4葉・カバー
発行年 2016年
定価 4,600円+税(送料別)
目次
総論①:様々な要因によるチョウの分布拡大(井上大成)

Ⅰ.注目される種の分布拡大の経緯と現状

1 ミカドアゲハの分布拡大と遺伝的分化(長田庸平)2 茨城県周辺におけるウスバシロチョウの分布拡大(佐々木泰弘)3 愛知県矢作川流域のウスバシロチョウの動態(間野隆裕)4 富士山麓におけるウスバシロチョウとオオムラサキの分布拡大(清邦彦)5 神奈川県におけるスギタニルリシジミの分布拡大(岩野秀俊)6 クロマダラソテツシジミの爆発的分布拡大(平井規央)7 ツマグロヒョウモンはなぜ北上したのか(津吹卓)8 神奈川県におけるコムラサキの分布拡大(針谷毅)9 アオタテハモドキの分布拡大(平井規央)10 ホシミスジの分布拡大と化性(福田晴男)11 長野県におけるクロコノマチョウの分布拡大(中村寛志・井原道夫・江田慧子)12 カラフトセセリの侵入と分布拡大(島谷光二)

Ⅱ.各地で何が起こっているのか?

1 北海道におけるチョウの分布拡大(黒田哲)2 東北地方におけるチョウの分布拡大(阿部剛)3 南関東におけるチョウの分布拡大 (久保田繁男)4 長野県におけるチョウの分布拡大 (田下昌志)5 静岡県におけるチョウの分布拡大(諏訪哲夫)6 石川県におけるチョウの分布拡大(松井正人)7 近畿地方におけるチョウの分布拡大(森地重博)8 四国地方におけるチョウの分布拡大(窪田聖一)9 中国地方におけるチョウの分布拡大(淀江賢一郎・後藤和夫・難波通孝)10 九州及び南西諸島におけるチョウの分布拡大(金井賢一)

Ⅲ.様々な視点からチョウの分布拡大を捉える

1 熱帯におけるチョウ類の分布拡大と人為のかかわり(松本和馬)2 九州におけるタテハモドキの分布拡大とコンピューターシミュレーションによる今後の予測(紙谷聡志)3 大陸産アカボシゴマダラの移入・拡散による在来種ゴマダラチョウへの影響 (松井安俊)4 名古屋市におけるムシャクロツバメシジミの発生と駆除活動(間野隆裕)5 オオモンシロチョウの分布拡大と天敵寄生蜂の関係(田中晋吾)6 外来植物を利用する希少種ミヤマシジミ(江田慧子・中村寛志)7 外来植物を利用する希少種 シルビアシジミ(坂本佳子)/8 外来植物を利用する希少種 ツマグロキチョウ(高橋匡司)9 海外におけるチョウの分布拡大と動態(北原正彦)10 在来種の放チョウによる分布拡大(矢後勝也)

総論②:分布型と生活史特性からみたチョウ類の分布変化(石井実)

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