杉本雅志氏の各巻のカバーイラストは、迷蝶屋憧れの桃源郷を思わせる!

日本で採集された迷蝶の記録を網羅した
白水隆 日本の迷蝶 全3巻
 新本 各巻15,000円(送料サービス)

古くは1950年代から、新しくは2003年度発行の文献、私信や新聞にいたるまで、著者の手元に届いたあらゆる資料から日本の迷蝶に関する記録を抽出、網羅した迷蝶記録の集大成第3巻には福田晴夫氏の特別寄稿 白水先生と日本の迷蝶問題。
発行・蝶研出版
                     
第1巻マダラチョウ科・ジャノメチョウ科 
B5・730頁+8原色図版 2005 定価15,000円
第2巻セセリチョウ・タテハチョウ科・テングチョウ科 B5・764頁+8原色図版 2005 定価15,000円
第3巻アゲハチョウ科・シロチョウ科・シジミチョウ科・補遺 B5・726頁+8原色図版 2006年 定価15,000円
カラーハンドブック地球博物館1 蝶
白水隆監修 松香宏隆 PHP研究所
ソフトカバー・B6変形・224頁(カラー186頁)・カバー・状態良好
1994年5月6日初版のみ発行 
139〜197頁の遇産種の種別解説、標本写真、不明種リスト、迷蝶記録年表が非常に役に立ちます。
古書価格3,675円(税込・送料別)
白水隆・日本の迷蝶は愛好家の膨大な採集データを蓄積した本です。種別の解説を知りたい方、またこの本を更なる迷蝶採集に繋げたい方には、白水隆監修 松香宏隆(1994)カラーハンドブック地球博物館1蝶が便利です。この本は既に絶版で古書でもなかなか入手出来ません。またこの本以後の知見は蝶研フィールドを併用頂くとより最新の日本の迷蝶の流れを詳細に知る事が出来ます。